開催中の展覧会


古伊万里と印判展ー骨董をたのしむ
平成22年
3月6日(土)〜4月11日(日)

桜の季節、「ぼたにか」恒例の骨董展です。今年は江戸時代の古伊万里と明治以降の印判にスポットを当てました。古伊万里は、初期伊万里の徳利や猪口、中期の藍柿右衛門、幕末の皿、鉢など各時代の優品をご紹介します。印判は明治以降の型紙摺りや銅版が主ですが、元禄〜享保の一時期のみ作られた珍しい江戸時代の印判も出品いたします。また、茶道具や日常に使っていただける骨董もたくさん揃いますのでぜひ足をお運びください。

◆全て販売します。
◆桜の時期にはお茶のお接待席もご用意しております。

 

 

前回の展覧会


フランスとベルギーのゴブラン織りと
ファッション画展

2009.12.12(土)〜2010.1.24(日)

「ぼたにか」恒例の冬のゴブラン織り展も今回で4回目、皆様に愛される催しとなりました。フランドル(現ベルギー)とフランスは伝統のゴブラン織り発祥の地。今に技術を受け継ぐ国から輸入した本格的なゴブランのアイテムを今年もたくさん揃えました。また、華やかな時代をしのぶヨーロッパの貴婦人など、19〜20世紀の服飾を描いたアンティークファッション画も併せてご紹介いたします。
ぜひ足をお運びくださいませ。

◆タペストリー・マルチクロス・ベルプル・テーブルランナー・クッション・ロングクッション・バッグ・ポーチ・メガネケースなど
◆前回ご好評いただいたゴブラン織り端切れも多数入荷します。

 

 

「 終了しました」
モガモグ2009 ー林慎一・のりこリースと照明ー
2009.12.3(木)〜12.8(火)

「アハナムジカ」のオーナー林慎一のりこさん夫妻の展示会です。
今年は「揺れるもの」がテーマ。ノブドウやノイバラで作ったランプシェード、野草をふんだんに使ったのりこさんのリース、アンティークのパーツで作った慎一さんの照明と世界各国に出向いて仕入れたアンティークビーズのアクセサリーなど、たくさん展示販売します。お早めにいらしてください。


 

「 終了しました」
千のちからー布の落ち穂拾いー
創作押絵 伊与木順子の世界U
10月24日(土)〜11月29日(日)

「108人のお老人」から三年、押絵作家伊与木順子さん(四万十町)の新作をお届けします。今度は千匹のねずみが主人公。藍木綿や麻の着物を着たねずみさんが伊与木さんの手から一体一体生み出され、千匹という数になりました。一夜にして歴史の一部もひっくり返すほどの力が合わさる、「千のちから」を描いた幅10メートルの大作をどうぞご覧になってください。楽しい布の小品もたくさん出ます。


 

「 終了しました」
キャラリーぼたにか5周年記念
荒俣 宏 博物画コレクション展
ー知のたのしみ・目のよろこび
9月5日(土)〜10月12日(月)

「ぼたにか」はこの秋開設5周年を迎えます。これまでの歩みを見守り支えて下さった皆様に心よりお礼申し上げます。5周年を記念し、荒俣宏さんの博物画コレクション展(第3回)を企画いたしました。今回はナポレオンが国家事業として製作した世界最大の本「エジプト誌」が初めてお目見得します。そのほか荒俣さんの目で選び、揃えてくださった博物画の名作が多数出品されています。版画技術の粋を集めた18・19世紀の傑作科学図版をどうぞ間近でお楽しみください。

◆オリジナル図版約200点を市価より廉価に販売します。お早めにお越し下さいませ。


 

「 終了しました」
アンティークの時計と和洋のガラス
2009.6.6(土)〜7.12(日)
※6月10日「時の記念日」は営業します。

時の記念日に因み、19世紀末から20世紀初頭にかけて製作されたアメリカ、ドイツ、イギリス、日本などのアンティークの時計――掛時計・置時計・懐中時計等をご紹介します。古きよき時代に時を刻んだ音と美しい姿、精巧を極めた機械をお楽しみください。また、初夏の季節にふさわしく江戸期の長崎ビードロ、ボヘミアンなど和洋のアンティークガラスも併せてご覧いただきます。

◆展示品の一部(販売いたします)
アンソニア製置時計(19C末アメリカ)・七宝飾り枕時計(19C末フランス)・精工舎製掛時計(明治)・シッテンドルフの陶器人形置時計(19C末ドイツ)・ウェストミンスターチャイム付置時計(19C末ドイツ)・懐中時計各種ほか。


 

「 終了しました」
書画骨董の愉しみ
2009.4.25(土)〜5.31(日)
水曜定休、ただし4月29日・5月6日の祝日は営業

ゴールデンウィーク恒例「ぼたにか」の古美術展、今年は書画も加わりました。従来の古伊万里など鑑賞陶器のほか、牧野富太郎博士の扇面の書、島内松南、下司凍月、広瀬東畝など土佐もの絵画、広重の「名所江戸百景」、歌麿の美人画などオリジナル浮世絵、石原裕次郎の自画像、杉村春子の原稿、北杜夫など著名人の色紙と、面白いものが幅広い分野に渉って出品・販売されます。ぜひ足をお運びくださいませ。古美術の醍醐味をお届けできれば幸いです。

◆特別出品(新資料)絵金の芝居絵屏風「妹背山婦女庭訓」(六曲一隻)


 

「 終了しました」
田村裕典 ペン画作品展
−魂の内なるものへー

2009.3.7(土)〜4.12(日)

極めて精密な点描による深く静かなモノクロームの世界。
かつて、美術評論家洲之内徹に見いだされ、1980年「現代画廊」(東京銀座)で作品を発表して以来30年、土佐清水の地で黙々と制作を続けてきた画家田村裕典さんのペン画をご紹介します。魂の内に届く充実の作品群を多くの皆様にご覧頂きたいと願っています。


 

「 終了しました」
横田真由美・黒のフォーマルウェア展
 〜早春の足音とともに〜

2009.2.7(土)〜3.1(日)

人生のなかで時に必要な黒のフォーマル。でも、なかなか意にかなうデザインに巡り会えないように思います。
2月の「ぼたにか」では、デザイナー横田真由美さん(香川県)による、喜びの日にも着ていただける、自在で遊び心に溢れた黒のフォーマルウェアをご紹介いたします。ぜひご覧になってください。

◇コサージュやパーティーバッグも販売します。

 

「 終了しました」
フランスとベルギーのゴブラン織り展

2008.12.13(土)〜2009.1.25(日)
 

石造りのヨーロッパの城塞は、冬の寒さをしのぐため重厚なゴブラン織りのタペストリーで覆われていました。
その伝統は今に続き、フランスとベルギーで生産が特に盛んです。タペストリー、クッション、テーブルランナー、ベルプル、マルチクロス、バッグ、ポーチなど、本場ヨーロッパからの輸入による本格的なゴブラン織りを今年もお届けいたします。
ぜひ、ご覧になってください。

◆ご要望の多かった手芸用のゴブラン端切れも販売いたします。

◆協力:canggu(バリ直輸入家具)
 http://www.canggu.jp/
チャングーさん(バリ家具・インテリア雑貨)の協力でチークやラタンのバリの家具も展示販売しております。

◆クリスマスに因んで、天使画など新しく入荷しました。「不思議の国のアリス」や「マザーグース」など絵本の挿絵(初版)や、18・19世紀のボタニカルアートも新たに沢山揃えました。

【年末年始のお休み
12月29日〜1月3日


 

「 終了しました」
Twilight〜林慎一・のりこ
 アンティーク照明と野草のリースたち

2008.11.28(金)〜12.7(日)

アハナムジカ(高知市すべり山)のオーナー、林慎一・のりこさんの作品展です。慎一さんがフランスや大正和ガラスなどアンティークのパーツを使って作った照明、のりこさんが野草のリースを展示します。


 

「 終了しました」
「ギャラリーぼたにか」4周年記念
楠瀬康璽・和紙水彩画展ー植物を描いて

2008.10.4(土)〜11.16(日)

「ぼたにか」4周年を迎える秋の催しとして、楠瀬康璽さんの和紙水彩画展をお送りします。植物に向き合い、端正で静謐な作品を描く楠瀬康璽さん。「ぼたにか」での個展は3回目となります。ヒガンバナ・カラスウリ・スズメウリ・・・。
秋の好日、穏やかに描かれた植物画の世界をご堪能ください。

 

「 終了しました」
百花繚乱〜花の画家5人展〜

2008年8月1日(金)〜8月31日(日)
「百花繚乱」は9月28日まで延長します。

花を描く5人の作家の作品をご紹介します。
牧野植物園「百花繚乱ー描かれた花々」展と同時開催の催しです。
牧野富太郎記念館企画展示室では5人の画家の大作をご覧いただき「ぼたにか」では同作家の小品や版画、ポストカード、画集などのアートグッズを展示販売します。
夏の一日、清流仁淀川の涼しさとともに花の絵画をご堪能ください。


アラン ウエスト(日本画家/版画・東京)
伊藤 哲(日本画家/版画・千葉)
後藤 義雄(画家/色紙絵・千葉)
合田 紀代(植物画家/水彩画・千葉)
中村 達志(画家/テンペラ画・高知)


 

「 終了しました」
卒壽記念 山脇哲臣詩画展
ー須臾の晴れ間にー


2008年6月14日(土)〜7月21日(月)

草創期の牧野植物園長や土佐山の寒蘭センター所長を務め、高知県の植物の権威として長く活躍されてきた山脇哲臣さんが今年90歳の卒寿を迎えられます。これを記念し、ますますのご壮健を祈って、哲臣さん流の植物の絵に自作の短歌を添えた詩画展を開催いたします。ご高覧くださいませ。

  水無月のみづ碧くして大空の
  虹をうつせり須臾の晴れ間に

 

 

「 終了しました」
バラを巡るボタニカルアート展
ールドゥーテの「「バラ図譜」とオールドローズの世界ー


2008年4月26日(土)〜6月1日(日)


バラの季節にふさわしく、18・19世紀のヨーロッパ手彩色図譜全盛期に製作された植物の精密画の中でも象徴的なバラの図を選りすぐってご紹介します。

 

 


copyright(C)2008 ギャラリーぼたにか all right reseved
本HP掲載の画像の無断転載を固くお断りいたします。