仁淀川のほとりで
百年を経た古い蔵に巡り会うことができました。
「ぼたにか」と名付け
植物をテーマに、ささやかなギャラリーを開設しました。
精密に美しく描かれた植物画を中心に、
植物とともにある暮らしをお楽しみいただく空間として
ゆっくり歩んでゆきたいと思っています。

              ギャラリーぼたにか
                  代表 小松みち



38
古伊万里と印判展ー骨董をたのしむ
平成22年
3月6日(土)〜4月11日(日)

桜の季節、「ぼたにか」恒例の骨董展です。今年は江戸時代の古伊万里と明治以降の印判にスポットを当てました。古伊万里は、初期伊万里の徳利や猪口、中期の藍柿右衛門、幕末の皿、鉢など各時代の優品をご紹介します。印判は明治以降の型紙摺りや銅版が主ですが、元禄〜享保の一時期のみ作られた珍しい江戸時代の印判も出品いたします。また、茶道具や日常に使っていただける骨董もたくさん揃いますのでぜひ足をお運びください。

◆全て販売します。
◆桜の時期にはお茶のお接待席もご用意しております。


 

37
フランスとベルギーのゴブラン織りと
ファッション画展

2009.12.12(土)〜2010.1.24(日)

「ぼたにか」恒例の冬のゴブラン織り展も今回で4回目、皆様に愛される催しとなりました。フランドル(現ベルギー)とフランスは伝統のゴブラン織り発祥の地。今に技術を受け継ぐ国から輸入した本格的なゴブランのアイテムを今年もたくさん揃えました。また、華やかな時代をしのぶヨーロッパの貴婦人など、19〜20世紀の服飾を描いたアンティークファッション画も併せてご紹介いたします。
ぜひ足をお運びくださいませ。

◆タペストリー・マルチクロス・ベルプル・テーブルランナー・クッション・ロングクッション・バッグ・ポーチ・メガネケースなど
◆前回ご好評いただいたゴブラン織り端切れも多数入荷します。


 

36
モガモグ2009 ー林慎一・のりこリースと照明ー
2009.12.3(木)〜12.8(火)

「アハナムジカ」のオーナー林慎一のりこさん夫妻の展示会です。
今年は「揺れるもの」がテーマ。ノブドウやノイバラで作ったランプシェード、野草をふんだんに使ったのりこさんのリース、アンティークのパーツで作った慎一さんの照明と世界各国に出向いて仕入れたアンティークビーズのアクセサリーなど、たくさん展示販売します。お早めにいらしてください。


 

35
千のちからー布の落ち穂拾いー
創作押絵 伊与木順子の世界U
10月24日(土)〜11月29日(日)

「108人のお老人」から三年、押絵作家伊与木順子さん(四万十町)の新作をお届けします。今度は千匹のねずみが主人公。藍木綿や麻の着物を着たねずみさんが伊与木さんの手から一体一体生み出され、千匹という数になりました。一夜にして歴史の一部もひっくり返すほどの力が合わさる、「千のちから」を描いた幅10メートルの大作をどうぞご覧になってください。楽しい布の小品もたくさん出ます。

 

34
キャラリーぼたにか5周年記念
荒俣 宏 博物画コレクション展
ー知のたのしみ・目のよろこび
9月5日(土)〜10月12日(月)

「ぼたにか」はこの秋開設5周年を迎えます。これまでの歩みを見守り支えて下さった皆様に心よりお礼申し上げます。5周年を記念し、荒俣宏さんの博物画コレクション展(第3回)を企画いたしました。今回はナポレオンが国家事業として製作した世界最大の本「エジプト誌」が初めてお目見得します。そのほか荒俣さんの目で選び、揃えてくださった博物画の名作が多数出品されています。版画技術の粋を集めた18・19世紀の傑作科学図版をどうぞ間近でお楽しみください。

◆オリジナル図版約200点を市価より廉価に販売します。お早めにお越し下さいませ。

 

33
アンティークの時計と和洋のガラス
2009.6.6(土)〜7.12(日)
※6月10日「時の記念日」は営業します。

時の記念日に因み、19世紀末から20世紀初頭にかけて製作されたアメリカ、ドイツ、イギリス、日本などのアンティークの時計――掛時計・置時計・懐中時計等をご紹介します。古きよき時代に時を刻んだ音と美しい姿、精巧を極めた機械をお楽しみください。また、初夏の季節にふさわしく江戸期の長崎ビードロ、ボヘミアンなど和洋のアンティークガラスも併せてご覧いただきます。

◆展示品の一部(販売いたします)
アンソニア製置時計(19C末アメリカ)・七宝飾り枕時計(19C末フランス)・精工舎製掛時計(明治)・シッテンドルフの陶器人形置時計(19C末ドイツ)・ウェストミンスターチャイム付置時計(19C末ドイツ)・懐中時計各種ほか。

 

32
書画骨董の愉しみ
2009.4.25(土)〜5.31(日)
水曜定休、ただし4月29日・5月6日の祝日は営業

ゴールデンウィーク恒例「ぼたにか」の古美術展、今年は書画も加わりました。従来の古伊万里など鑑賞陶器のほか、牧野富太郎博士の扇面の書、島内松南、下司凍月、広瀬東畝など土佐もの絵画、広重の「名所江戸百景」、歌麿の美人画などオリジナル浮世絵、石原裕次郎の自画像、杉村春子の原稿、北杜夫など著名人の色紙と、面白いものが幅広い分野に渉って出品・販売されます。ぜひ足をお運びくださいませ。古美術の醍醐味をお届けできれば幸いです。
◆特別出品(新資料)絵金の芝居絵屏風「妹背山婦女庭訓」(六曲一隻)

 

31
田村裕典 ペン画作品展
−魂の内なるものへー

2009.3.7(土)〜4.12(日)

極めて精密な点描による深く静かなモノクロームの世界。
かつて、美術評論家洲之内徹に見いだされ、1980年「現代画廊」(東京銀座)で作品を発表して以来30年、土佐清水の地で黙々と制作を続けてきた画家田村裕典さんのペン画をご紹介します。魂の内に届く充実の作品群を多くの皆様にご覧頂きたいと願っています。

 

30
横田真由美・黒のフォーマルウェア展
 〜早春の足音とともに〜

2009.2.7(土)〜3.1(日)

人生のなかで時に必要な黒のフォーマル。でも、なかなか意にかなうデザインに巡り会えないように思います。
2月の「ぼたにか」では、デザイナー横田真由美さん(香川県)による、喜びの日にも着ていただける、自在で遊び心に溢れた黒のフォーマルウェアをご紹介いたします。ぜひご覧になってください。

◇コサージュやパーティーバッグも販売します。

 

29
フランスとベルギーのゴブラン織り展

2008.12.13(土)〜2009.1.25(日)
 

石造りのヨーロッパの城塞は、冬の寒さをしのぐため重厚なゴブラン織りのタペストリーで覆われていました。
その伝統は今に続き、フランスとベルギーで生産が特に盛んです。タペストリー、クッション、テーブルランナー、ベルプル、マルチクロス、バッグ、ポーチなど、本場ヨーロッパからの輸入による本格的なゴブラン織りを今年もお届けいたします。
ぜひ、ご覧になってください。

◆ご要望の多かった手芸用のゴブラン端切れも販売いたします。

◆協力:canggu(バリ直輸入家具)
 http://www.canggu.jp/


 

 

28
Twilight〜林慎一・のりこ
 アンティーク照明と野草のリースたち

2008.11.28(金)〜12.7(日)

アハナムジカ(高知市すべり山)のオーナー、林慎一・のりこさんの作品展です。慎一さんがフランスや大正和ガラスなどアンティークのパーツを使って作った照明、のりこさんが野草のリースを展示します。


 

27
「ギャラリーぼたにか」4周年記念
楠瀬康璽・和紙水彩画展ー植物を描いて

2008.10.4(土)〜11.16(日)

「ぼたにか」4周年を迎える秋の催しとして、楠瀬康璽さんの和紙水彩画展をお送りします。植物に向き合い、端正で静謐な作品を描く楠瀬康璽さん。「ぼたにか」での個展は3回目となります。ヒガンバナ・カラスウリ・スズメウリ・・・。
秋の好日、穏やかに描かれた植物画の世界をご堪能ください。



 

26
百花繚乱〜花の画家5人展〜
2008年8月1日(金)〜8月31日(日)
「百花繚乱」は9月28日まで延長します。

花を描く5人の作家の作品をご紹介します。
牧野植物園「百花繚乱ー描かれた花々」展と同時開催の催しです。
牧野富太郎記念館企画展示室では5人の画家の大作をご覧いただき「ぼたにか」では同作家の小品や版画、ポストカード、画集などのアートグッズを展示販売します。
夏の一日、清流仁淀川の涼しさとともに花の絵画をご堪能ください。


アラン ウエスト(日本画家/版画・東京)
伊藤 哲(日本画家/版画・千葉)
後藤 義雄(画家/色紙絵・千葉)
合田 紀代(植物画家/水彩画・千葉)
中村 達志(画家/テンペラ画・高知)

 

25
卒壽記念 山脇哲臣詩画展
ー須臾の晴れ間にー
2008年6月14日(土)〜7月21日(月)

草創期の牧野植物園長や土佐山の寒蘭センター所長を務め、高知県の植物の権威として長く活躍されてきた山脇哲臣さんが今年九〇歳の卒寿を迎えられます。これを記念し、ますますのご壮健を祈って、哲臣さん流の植物の絵に自作の短歌を添えた詩画展を開催いたしました。


  水無月のみづ碧くして大空の
  虹をうつせり須臾の晴れ間に

 

 

24
バラを巡るボタニカルアート展
ールドゥーテの「「バラ図譜」とオールドローズの世界ー
2008年4月26日(土)〜6月1日(日)

五月のバラの季節に、優美なオールドローズを描いたボタニカルアートをご紹介しました。「花のラファエロ」に例えられるルドゥーテの『バラ図譜』(1824版)は全2巻稀覯本の高知初公開。同じくルドゥーテの『美花選』『60種のバラの選択』『王家の花束』やパンクラース・ベッサ『愛好家のための植物画集』『ボタニカル・マガジン』等から18・19世紀のヨーロッパ手彩色図譜全盛期に製作されたバラの図をご覧いただきました。

 

 

23
古伊万里をたのしむ
初期伊万里・藍九谷・藍柿右衛門から幕末まで
2008.3.15(土)〜4.20(日)

恒例となった「ぼたにか」の古伊万里展。今年は春の盛り、桜の季節に催しました。初期伊万里、藍九谷、元禄時代の藍柿右衛門など江戸中期までの優品と、江戸後期から幕末、明治まで、古伊万里の歴史を辿りながらご覧いただける内容といたしました。また、日用に使っていただける骨董も沢山ご紹介しました。

 
 

22
フランスの伝統 ゴブラン織りの世界
2007.12.9(日)〜2008.1.27(日)

タペストリー・クッション・ベルプル・テーブルランナー・マルチクロス・バッグ・ポーチなど、重厚なフランスのゴブラン織りをご覧いただきました。あわせてブルターニュ地方の名陶カンペール陶器もご紹介。

 

21
Reaths
林慎一・のりこーアンティークビーズと
野草のリースたち
2007.11.30(金)〜12.6(木)

アハナムジカのオーナー、林慎一・のりこさんご夫妻の展示会。タデ・ツユクサ・ニラの花・サンキライ・ススキなど身近な野草を使ったユニークなリースが紹介されました。

 

20
「ギャラリーぼたにか」開設3周年記念
合田紀代の「花」
未晒しの和紙に描いた水彩画と、写真と
2007.10.6(土)〜11.18(日)

植物画家合田紀代さんは高知市出身で、千葉県木更津市在住。透明感のある花の水彩画で知られています。いの町の紙漉職人友草正親さんが漉いた未晒しの和紙に、「ぼたにか」3周年記念として合田さんがさまざまな草花の絵を描いてくださいました。無漂白の和紙の、生なりの素地を活かした味わい深い作品です。また高知では初のご披露、合田さんが撮影した花の写真もあわせてご紹介しました。

 

19
荒俣宏コレクション「博物画の楽しみ方」
2007.8.12(日)〜9.17(日)

植物画の至宝、ソーントンの「フローラの神殿」、昆虫図鑑の傑作メーリアン「スリナム産昆虫の変態」、鳥類図鑑史上最高の値を誇るオーデュボン「アメリカの鳥」など、荒俣宏さんがコレクションした18・19世紀に製作された銅版・石版手彩色の豪華な科学図版をご紹介。8月14日は荒俣さんが「ぼたにか」に来られ、トークショウをして下さいました。

 

18
マリアの部屋
レースやリネンの洋服とアンティークの世界
2007.7.1(日)〜7.16(日)

ネットショップ「手芸雑貨屋リコルヌ」店主大平真佐さん主催の催しです。蔵の中に架空のマリアという少女の部屋を作りだし、ヨーロッパやアメリカで、100年〜30年前に実際着られていたリネンやコットンの白いレースの洋服のコレクションをご覧いただきました。また、アンティークレースやエニット・コリンズのバッグ、ハンガリーの花の切手など、ビンテージの輸入雑貨もたくさんご紹介しました。

 

17
古伊万里優品展ー時の重さと深さ
2007.4.28(土)〜6.10(日)

ゴールデンウィーク恒例となった「ぼたにか」の古伊万里展。初期伊万里や藍九谷、元禄時代の藍柿右衛門など江戸中期までの本格的な観賞陶器を蔵Uでご覧いただき、蔵TとVで江戸後期から明治までの日常に使っていただける器をたくさん展示販売しました。

 

16
ヨーロッパのボタニカルアートと
ガーデニング展
2007.3.3(土)〜4.15(日)

ベスラー「アイヒシュテッドの園」、シドナム・エドワーズ「ボタニカル・キャビネット」などヨーロッパの18・19世紀に製作されたボタニカルアートと、英国王立園芸協会日本支部のご協力により、同支部が推奨する良質のガーデニング用品ー剪定鋏・スコップ・有機肥料・ガーデニンググローブ・ブーツなどをご紹介しました。

 

15
フランスの伝統・ゴブラン織り展
2006.12.3(日)〜2007.1.21(日)

タペストリー、クッション、ベルプル、バッグなどフランスのゴブラン織りを展示販売。特にベルプルやロングクッションは高知では馴染みが薄く、新鮮でした。フラワーフェアリーやピーターラビットをモチーフにしたクッションやバッグもご好評をいただきました。

 


14
ヨーロッパのあかり・日本のあかり
ーアンティーク照明展ー
2006.10.28(土)〜11.26(日)

ガレ、ドーム、アルジイ・ルソーなどアールヌーヴォー時代からアールデコまでのランプ、日本の電笠などご覧いただきました。

 

13
108人のお老人ー布の落ち穂拾いー
 創作押絵 伊与木順子の世界
2006.9.9 (土)〜10.15(日)

押絵作家伊与木順子さん(四万十町在住)は、独学で押し絵を学び、綿や麻など古い作業着を使って生活感あふれる作品を制作しています。女性のご老人ばかり108人の群像を描いた大作や、昭和の婚礼風俗、神楽の舞人など創作押し絵をご紹介しました。最高齢95才の方までたくさんの来場者がありました。

 

12
荒俣宏コレクションー博物画を愉しむ
2006.7.15(土)〜8.20(日)

作家で博物学研究の第一人者荒俣宏氏の博物画コレクション展。日本初公開のデクルティル「ブラジル鳥類誌」、バラバン画「オウム・インコの自然史」、ジョン・グールドの鳥の図鑑、シーボルト「日本動物誌」、プレヴォー「花果精選図譜」、ケーツビー「カロライナの自然史」、マダム・ヴァンサン「花と果実写生集」、そのほか、アストロラブ号図録やブルックショーなど名作約100点が荒俣氏の解説文付きで出品されました。

 

11
古伊万里の美
染付とヨーロッパ里帰り品
2006.4.22(土)〜5.28(日)

染付の呉須の澄んだ藍色は骨董を愛するものを惹きつけてやみません。初期伊万里、藍九谷、藍柿など染付の優品と、ヨーロッパに輸出されていて日本に里帰りした江戸中期・幕末の沈香壺など色絵を中心とした古伊万里をご覧いただきました。「ぼたにか」ではこれからも、骨董の優品に触れる機会を作りたいと思っています。

 

10
桜を描くー石川美枝子ボタニカルアート作品展
2006.3.11(土)〜4.16(日)

英国王立園芸協会(RHS)のボタニカルアート・コンクールでゴールドを受賞され、国際的に活躍されている植物画家石川美枝子さんの作品展。石川さんは特に桜をテーマにされていて、受賞作の鬼無稚児桜・関山・染井吉野を初め上溝桜など15点をご紹介させていただきました。鍛われた高い技術と的確な観察による精緻な表現で、蔵の中には美しい緊張が張りつめていました。八重紅枝垂と紅枝垂はこの後RHSとシャーリー・シャーウッド・コレクションに収蔵され、「ぼたにか」が国内最後の展示となりました。

 

9
新年のはなやぎ
江戸縮緬の額絵と古伊万里色絵展
2006.1.8(日)〜2.26(日)

新年にちなみ、草花文様の美しい縮緬古裂を、指物師林幸男さん(四万十町)が魚梁瀬杉で丁寧に額装した作品の数々を展示。林さんのコレクションによる色彩豊かな古伊万里色絵の器もあわせてご覧いただきました。

 

8
フランス・ブルターニュ地方の名陶
カンペール陶器展
2005.12.1(木)〜12.30(金)

ブルターニュ地方の海辺の町カンペール。ここで生まれ300年の伝統をもつカンペール陶器は、熟練した職人さんが一つ一つに絵付けし、素朴なタッチと色彩の豊かさで知られる本格的なテーブルウェアです。「ぼたにか」ではピンクのフルリー・ロゼシリーズを常設していますが、企画展ではフルリー・ロワイヤルなど他のシリーズもたくさんご紹介しました。

 

7
1st Anniversary
楠瀬康璽・近藤進“秋の植物二人展”
土佐和紙に描く水彩画とデジタルアート・リトグラフィー
2005.10.8(土)〜11.27(日)

「ぼたにか」開設1周年を記念し、楠瀬康璽さん(高知市)の静謐な和紙水彩画と、グラフィックデザイナー近藤進さん(大阪市)の新しいアートの試み、デジタルアート・リトグラフィーの世界をご覧いただきました。

 

6
初秋企画
古き佳き明治の版画と草花の器
2005.8.20(土)〜9.30(金)

牧野富太郎先生が校訂された「普通植物図譜」より、明治30年代に製作された素朴な多色石版刷りの植物画をご覧いただきました。草花が絵付けされた器は陶芸家矢野由美子さんの作品。

 

5
アール・ヌーヴォーガラス展
美しい植物文様の世界
2005.6.25(土)〜7.31(日)

アールヌーヴォー様式のデザインは、自然の草木が見せるしなやかな曲線に注目したことに始まるといいます。代表的な作家、ガレやドーム兄弟、ミューラーらによる流麗な植物文様の花瓶やランプ、器などをご紹介しました。

 

4
武内理能作品展
葉の記憶・実の思い出
2005.4.23(土)〜5.31(火)

写真家武内理能さんの個展。東京で活躍された後郷里の高知に帰り、現在は赤岡町在住。モノクロで粒子を粗くした技法は、写真というより鉛筆画か版画のようにも見えます。文学的な雰囲気が感じられる作品世界です。

 

3
春の企画展
桜をたのしむ
2005.3.17(木)〜4.19(火)

日本を代表する植物画家石川美枝子さんの桜を描いた作品やリトグラフ、染織作家山本真壽さんの桜の樹皮で染めた紬の着物など、桜にちなんだ作品をご覧いただきました。蔵の周りにはソメイヨシノの木がたくさんあり、花時には華やかな気配に包まれます。

 

2
新春企画展
土佐和紙に描くボタニカルアートの魅力
楠瀬康璽 和紙水彩画展
2005.1.15(土)〜2.13(日)

植物画家楠瀬康璽さん(高知市)の作品展。和紙は土佐市の池さんが漉いたもの。端正で美しい植物の姿が確かな技術で表現されています。

 

1
オープニング企画展
西洋ボタニカルアートの優品展
ー18・19世紀銅版・石版植物画の魅力
2004.10.9(土)〜12.5(日)

ルドゥーテ「美花選」より白いツバキ、同「バラ図譜」、フィッチ画「ユリ図譜」、ベスラー「アイヒシュテッドの園」など名作を展示。内外の優れた植物画のご紹介の場として「ぼたにか」が歩み始めました。

 
このページのTOPにもどる


copyright(C)2008 ギャラリーぼたにか all right reseved
本HP掲載の画像の無断転載を固くお断りいたします。